安全への取り組み(安全教育)

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安全教育制度からの安全への取り組みをご紹介します。

オリジナルテキストの使用による新人乗務員の座学研修

オリジナルテキストの使用による新人乗務員の座学研修

当社では新人乗務員の研修に社内独自の「乗務員の手引き」を利用して研修を実施しています。制服の着方や挨拶の励行といったモラルに加えて、トラックの特性等についても学びます。
それぞれの章が終わる毎に、乗務員には報告書に所感を書いて提出します。
これにより法律(貨物運送事業法)で定められた内容及び時間が順守でき、教育の記録が残るような運用をしています。

本社集合研修による新人乗務員の教育フォロー

本社集合研修による新人乗務員の教育フォロー

営業所で実施している新人研修に加えて、毎月一度本社にて新人乗務員の集合研修を実施しています。一人立ちした乗務員は、翌月末の集合研修に参加する事がルールとなっています。
集合研修では経営理念や経営方針に加えて、会長、社長を中心に、役員からも講話を聞く事でプロドライバーとしての意識を高めるための時間としています。
毎回4~7名程の参加人数の為、自分の意見や考え等も発表する機会が多数あります。他の営業所からの参加者と意見交換をしながら安全について初心に戻って考える機会となっています。

追走指導・添乗指導による乗務員の力量チェックとその改善指導

追走指導・添乗指導による乗務員の力量チェックとその改善指導

新人乗務員の一人立ちの際には3名による3回の添乗指導がルールとなっています。「添乗指導報告書」という共通のフォーマットを使用することでチェックポイントの共通化を図っています。
また抜き打ちにより追走指導を行っています。デジタルタコグラフでは監視することができない車間距離や社内ルールである左折時一旦停止や校舎確認の実施の有無の確認しています。
追走の結果は毎月一回かいされる「安全の日反省会」で報告されます。
社長以下、役員、営業所責任者を加えて配車担当者等、全社で20名程度で毎月安全委員会が指定する乗務員の追走を行ない、結果を共有しています。

ドライバーズミーティングの毎月開催

ドライバーズミーティングの毎月開催

毎月一回営業所では必ずドライバーズミーティングを開催しています。
業務連絡はもちろんのこと、ドライブレコーダーの映像等を見ながら事故防止に向けての意見交換を実施しています。ミーティングですので双方向コミュニケーションということで、乗務員からの要望等も吸い上げています。
また、価値観共有という教育の場としての機能も果たしています。

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