安全品質方針

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物流を担う人・物の品質こそが安全につながります

新たに「ゴールドドライバー制度」と「増トン車」を導入いたしました

物流経営士やドライバーによる安心な品質力

名正運輸では、トラックやシステムといったハード面の強化と働くスタッフのソフト面の充実こそが物流品質の向上につながると考えております。
物流経営士による最適なセンター開発やお客様とセンターを結ぶドライバー教育の取り組みなどに積極的に力を注いできました。 これらはすべて着実に成果に結びついています。

増トン車の導入について


ドライバーの品質

名正運輸のドライバーは、お客様と弊社センターとのつながりとして重要な役割を担っています。
お預かりした荷物を確実にお届けすることはもちろん、心のこもった最大限のサービスをご提供致します。

ゴールドドライバー制度 new
トラック本体に貼り付けたマグネットステッカー
トラック本体に貼り付けた
マグネットステッカー

制服に縫い付けたワッペン
制服に縫い付けたワッペン
ゴールドドライバーは平成25年4月に始まった新しい制度です。ゴールドドライバーは乗務員の中で、特に優れていると認められた乗務員のみが任命されます。選任基準は「制服の着用」、「挨拶の励行」といったモラル面はもちろんの事、「丁寧な荷扱い」、「安全かつ思いやり溢れる運転」、「車輌の日常点検等に始まる社内外のルール順守」等を積極的に行っている当社の看板ドライバーとも言うべき乗務員です。

ゴールドドライバーには社内外での可視化のためにトラック及び制服にワッペンを付けています。これによりお客様は基より社内においてもゴールドドライバーが一目で分かりますので、選任されている乗務員自身の自覚を促すと同時に、乗務員がゴールドドライバーを目指す動機付けともなるこの制度を通じて、配送品質の向上に繋げて参ります。
あいさつや身だしなみが基本
あいさつや身だしなみが基本
大切なお客様に満足して頂くサービスをご提供するために「身だしなみガイドライン」を設け名札・制服を用意し、身だしなみをしっかりと整えます。
制服については、ボタンの上までしっかりと締める、ファスナーをするといった基本的なことを徹底的に守ります。
挨拶等礼儀に関する教育も行っています。
また名正運輸では制服でも職務の違いが分かるように可視化を図っています。
例えば、AL(アシスタントリーダー)やSV(スーパーバイザー)、DL(ドライバーリーダー)は緑、管理職は赤のワッペンを制服に縫い付けています。
それにより新人パートナースタッフは作業で分からない事があれば誰に聞けば良いのかであったりご来社頂いたお客様も現場の責任者が誰なのかが直ぐに分かるようになっています。
点呼によるコミュニケーション
点呼によるコミュニケーション
乗務前後に求められている点呼は乗務員と配車係りの重要なコミュニケーションの場です。
連絡事故は勿論のこと他の営業所で起きてしまった事故についても掲示物だけでなく、口頭で注意を促します。このように双方向コミュニケーションを図りながら事故の撲滅にむけて意識をお互いに高めあっています。
徹底したコスト管理
徹底したコスト管理
営業所と車輌統括部が一体となって車輌費は勿論のこと事故の内容についても詳細に分析を行っています。
そこから得られる情報は、様々な新しい施策のきっかけになる事が多くそれが新たなコストカットや安全へと繋がって行きます。
車輌管理を通じた効率化の推進
車輌管理を通じた効率化の推進
車検・3ヶ月点検の法定点検の実施のために、全車輌対象に日々点検計画を立てて随時整備工場に入庫させています。
また毎日の乗務員や整備管理者による日常点検の実施により配送途中の車輌故障の防止を図っています。
そのためにドライバーリーダーや整備管理者を対象とした研修を定期的に開催することにより新しい知識の習得は技術力のアップを図っています。
車輌管理を通じた効率化の推進
また名正運輸は食品を中心に配送しているので、清潔さと環境問題となっているCO2排出を抑えるために計画代替を実施し、毎年新しい車に代替を進めています。
このことは結果的に車輌故障を防ぐことになり、それによる延着等もなくなります。
このように「運ぶ品質」にも名正運輸はこだわっているのです。

徹底した安全活動への取り組み

名正運輸のドライバーは、お客様と弊社センターとのつながりとして重要な役割を担っています。
お預かりした荷物を確実にお届けすることはもちろん、心のこもった最大限のサービスをご提供致します。

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全車デジタコ完備

全車デジタコ完備 名正運輸ではトラック全車輌にデジタコを完備しています。デジタコは速度や回転数や走行距離等をデジタルで記録するものです。乗務員が帰社すると毎日デジタコのデータは帳票として出力されます。そこには配送先や荷降ろしの時間、休憩時間といった様々なデータが記載されています。また乗務員の運転はこのような数値を総合的に判断して点数として表示されます。勿論、急発進や急減速といったような行為があれば減点されるようになっています。さらに、デジタコの点数を営業所ごとのランキングとして発表することでチーム間の「事故を防ぐ」という意識統一と一体感をめざしています。

年間優秀者については、社員総会で表彰を行っています。
デジタコ導入で事故の削減の他、燃費の向上等様々な相乗効果が生まれています。

※デジタコ…デジタルタコグラフの略。

車輌動態管理システム

車輌動態管理システム 名正運輸では名古屋南営業所他、専用センター便の車輌を中心に
「車輌動態管理システム」を装備しています。
車輌の現在地情報、渋滞などの道路状況、配車対応、店着時間管理等をリアルタイムに把握することにより荷主様に対して更なる輸送品質の向上をめざします。
現在では約100台がこの車輌動態管理システムを導入し、今後更に装着を進めて行きます。

車輌動態管理システム

ドライブレコーダー

既に導入済みの「デジタコ」はデータを運行の数値を把握するものであり実際の走行状況は分かりません。そこでこの弱点を補うものとして「ドライブレコーダー」の導入を進めています。乗務員の日々の運行状況の確認や新人ドライバーの横乗り指導として利用するだけではなく、運行中の「ヒヤリ・ハット」の瞬間を記録することで、走行の改善と向上をめざし、事故やトラブルの抑止力に役立てます。

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安全の日

安全の日 名正運輸では4年程前から「安全の日」という取り組みを始めました。 この安全の日は、営業所外の第三者の目線による安全実施項目のチェックという目的で始めました。

毎月一度、社長を始め役員を含んだ安全委員会のメンバーが抜き打ちで営業所での点呼の様子や乗務員の追走等のチェックを実施し、後日安全委員会の場で反省会を開いています。

アルコールチェッカーの導入

アルコールチェッカーの導入 名正運輸では飲酒運転の撲滅のために全営業所に東海電子株式会社様製のアルコールチェッカーを導入しています。
乗務前と後の点呼の際には必ずアルコールチェックを実施しています。
物流企業として酒気帯び運転の基準値となる呼気中のアルコール濃度「0.15mg/L」よりも厳しく「0」以外は全て酒気帯びとみなしています。PC連動タイプのため、万が一0以外の数値が検出した際は営業所責任者の他、本社の車輌統括部にもメールが自動送信される設定にしてあることで会社全体で飲酒運転に対して厳しく取り組んでいます。

全車「バックモニター」取付

全車「バックモニター」取付 トラックの後方はドライバーの死角になりやすいので、平ボデータイプの車輌を除き原則バックモニターを装着しています。

乗務員自身による目視の徹底と併せて実施することで後退時の事故が装着前と比べて減っています。乗務員が運転に集中出来る環境を作ることが事故撲滅に繋がりますのでこのような安全装置への積極的な導入を図っています。

社速を完全徹底

社速【一般道・高速道路法定速度内】を完全徹底 我々物流業者、そしてドライバーの使命は、お客様の商品を安全・迅速・確実にお届けすることにより社会的責任を果たすことです。

その中の安全対策の一環として、当社では一般道50km/h・高速道路80km/h(共に法定速度内)を社速と定め、安全走行を徹底しております。

車歴に配慮

車歴に配慮 トラックそのものの安全性向上や環境配慮のために名正運輸では計画代替を行っています。
最長でも9年で新車へと代替することにより、主に食品を運ぶ車輌としての清潔感は勿論のこと突発的な故障を未然に防ぐといった効果が出ています。

迅速な事故対策

名正運輸では、もし事故が発生した場合には迅速な情報共有を行うことで「知らない」を防ぎ、安全に対する意識を高めています。

迅速な事故対策

また各営業所ごとに「ドライバーズミーティング」を毎月1回実施しています。そこでは他の営業所などで発生した事故の検証やヒヤリハットの体験等について話し合っています。
また議事録は本社に提出し、役員に回覧する他、積極的に役員もミーティングに参加することで事故が発生する意識を全社で高める努力をしています。

AEDの全営業所設置

AEDの全営業所設置 名正運輸ではAED(自動体外式除細動器)を全営業所に設置しています。またスタッフはその使い方と救急救命方法の講習を受けています。

Gマークの取得と維持を通じた安全への取り組み

Gマークの取得と維持を通じた安全への取り組み Gマークとは、全国貨物自動車運送適正化事業実施機関(全日本トラック協会)が認定・交付する「安全性優良事業所」のシンボルマークで、安全性評価事業の厳正、公平性、透明性を確保するため、評価の決定をはじめ、事業実施に必要な事項について審議するものです。

学識経験者、貨物自動車運送事業に従事する者で組織する労働組合関係者、荷主団体、一般消費者、国土交通省職員及び全国実施機関担当役員により厳正に審議されます。トラック運送事業者の安全・安心・信頼のマークです。名正運輸では現在、営業所開設3年以上という条件を満たしている全ての営業所でGマークを取得しています。

今後の定期更新でも確実に維持することが出来るように様々な安全活動を行って参ります。


その他お取り扱い業務やソリューション事例


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